#バイクと旅あれこれ

温泉♨️と乗り物🚘大好き女性ライダーの旅・バイク日記。最近は旅好きが高じてミニマリスト的情報発信もやってます。0歳児との暮らしも書いてるよ。 【連絡先】 bike2travel.emily★gmail.com(←★を@に変えて下さいね)

【#出産レポ】陣痛から出産まで【#妊婦メモ】

こんにちは😃えみりーです。このブログは

温泉大好き女性ライダーの旅日記(たまに番外編あり)

を綴っていくブログです❤️

 …が、第一子が無事誕生したので

(2019夏出産)その日々も綴っていきます。

 

 

今回は私の出産レポート!

いやね、別にキョーミないよって

人もいるかもしれないけど

こればかりは私の記憶として

書かなければと思うわけです。

 

なので気が向いた方はお付き合い下さい😊

 

@誕生2日前の昼ごろ

 

下腹部がクゥーっと締まるような

若干の痛みが続き

 

これまでそんな痛みを

経験したことが無かったので

「これは前駆陣痛きたかな?」

と期待!

 

その夜から痛みが強くなりはじめて…

 

 

この後、痛みは強くならなかったけど

7〜8分を切ることが増えたので

再度産院へTEL。

そしたら念のため来てくださいとのこと。

 

 

・8/15 6時頃 @産院

陣痛間隔は短くなってきたものの、

痛みは変わらず。

どうやら微弱陣痛気味

あるいは前駆陣痛の一種かもしれない旨

助産師さんに伺う。

 

「心配ならこのまま入院もできるけど、

家に帰る?」と聞かれて

一旦自宅に帰ることに。

(産院のベッドが硬く腰が砕けそうだった)

 

その後、家のベッドで横になると

瞬く間に陣痛強くなる!

9時頃に再度産院にTELし

再入院することに。

 

 

・8/15 12時(加速期①)

陣痛が徐々に強くなるものの

子宮口広がらず2〜3cmくらい。

ごはんも余裕で食べられる。


・8/15 15時〜18時(加速期②)

陣痛が徐々に強くなる

ただ痛みとしてはまだまだ余裕。

ソフロロジー式のロウソクの火を消す様な

「フー」の呼吸で逃せるくらい。

子宮口変わらず3cm。

 

気分転換したかったのと

強い陣痛をつけるために運動

(院内の散歩や階段の昇降)をしてみる。

産院のごはんで栄養補給。

(普通に食べられた)

また、この状態だと長丁場になると思い

夫に食事(夜食)や飲み物などの買出しを依頼。

 

 

・8/15 18時〜24時(加速期③)

日付が変わる頃には子宮口4cmに。

テニスボールを使っていきみ逃しをスタート。

陣痛はこれまでの経過どおり、

時間に比例して

じわじわ強くなっていく。。

 

4cmになった頃から、

助産師さんに体力面を心配され

あまり動かない方が良いとのアドバイスあり。

 


【40w6d → 0d】

・8/16 1時〜5時(極期)

( ※ 朝5時時点で、

夫は直近の就寝から48時間。私は51時間経過)

 


かなり陣痛が強くなり

「フーフーフー」の呼吸に切り替えて逃す。

5時に近付くにつれて

「フーフー」ではなくなり

「ヴーヴー」と、声が混じる様になる。

※声が混じると陣痛が更に苦しく感じるため、

夫には「フーフー」の呼吸を誘導してもらえるよう依頼。

 


・8/16 1時〜5時(極期)つづき

テニスボールを使っていきみ逃しを試みるが、

寝不足&24時間を超える陣痛に夫の体力も持たず。。

 

そこで

固いファイルの上にテニスボールを置き、

その上に自分で座る形でいきみ逃し。

これが、適度な力も入るし

陣痛中も夫に別の介抱(飲み物購入&マッサージ)をしてもらえて、かなり良かった!

 

このとき子宮口6cm。


先の事は考えず、

瞬間瞬間の陣痛兆候に神経を集中させる。

(集中すると、いつ陣痛が来るのか分かる)

 


陣痛間欠期も短いため、発作が終わったら

即水分補給or栄養補給のドリンクゼリーを入れるor

出来る限りトイレに立つように。

(排泄物があると子宮を圧迫し、お産が進まないとの話を受けたので)

 

・8/16 6時〜8時(子宮口8〜10cm開大)

6時〜7時の時点では、

トイレ内で陣痛が起こることがあり、

かなりしんどかった笑

(いきみ逃ししなきゃいけないのに

いきむ体制だからね…!)

 

 

この際のいきみ逃しは、

妊婦だけで出来る呼吸法が一番だけど

かなり難しい。。

ヨガや瞑想などで強いイメージトレーニングを行えていれば、また違うのかなと思ったり。

ただ、ぶっつけ本番でも

なんとか乗り切れちゃう。

 

 

 

③いきみの練習&子どもの誕生!

・8/16 8時

子宮口全開となったため、

ドクターの到着を待ちつつ、

いきみ(赤子の娩出)の練習を陣痛室で行う。

 


いきみの練習は

内診されつつ、ぐっとお腹に力を込める。

(要は便を出す様なイメージ)

ただし腹圧の掛け方次第で、

子供を産む力になるのか、

便を出す力になるのかが変わる気がした。

 


子供を産む時は、

もっと腹圧を上部にかけるイメージ。

 


・8/16 朝9時

分娩室へ移動。

陣痛間欠時の1分でササっと移動するため、

これまで陣痛の波に集中しておいたことが

役立った!

 

なにせ

子宮口全開以降の陣痛はかなり強くて

いきみたい衝動に駆られてしまうので、

陣痛ひいてきた→サッ!

って感じで移動しなきゃいけないから。。

(移動途中に起こったらかなりキツイと思う。)

 


LDRでの分娩ではない場合

(≒陣痛室と分娩室に距離がある場合)は、

出来る限り陣痛の兆候(陣痛が来るタイミングと引いていくタイミング)を見抜けるよう

落ち着いて進めることがカギだと思う。

 

 

 

 

 

 

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