#バイクと旅あれこれ

温泉♨️と乗り物🚘大好き女性ライダーの旅・バイク日記。最近は旅好きが高じてミニマリスト的情報発信もやってます。0歳児との暮らしも書いてるよ。 【連絡先】 bike2travel.emily★gmail.com(←★を@に変えて下さいね)

【#育児メモ】こんな子育てをしたい【言葉遣い編】

こんにちは😃えみりーです。このブログは

温泉大好き女性ライダーの旅日記(たまに番外編あり)

を綴っていくブログです❤️

 …が、2019夏に第一子が誕生したので、その日々も綴っていきます。

 

突然ですが、パパママの皆さん

どうやって子育て方針を決めましたか?

 

夫婦でさえ、全く違う家庭環境で育てられてきて

これまで当然だと思ってきたことが

自分の家のローカルルールだったり…。

 

ちなみに、我が家は

話ができるようになった頃(3歳くらい?)から

「でも」と「だって」は禁止でした。

 

「でも」「だって」から始まる言葉を発すると、鋭い表情で

「「でも」「だって」を使った話は聞かないよ!」

と怒られたことを覚えています。

 

両親に聞いてみたところ、

すぐ言い訳をするような人にさせたくなかったそうです。

 

そのおかげか、確かに言い訳をしない大人になり

解決策を自分で見つけるよう成長したと思っていますが

 

反面、自責の念が強すぎて、誰にも頼れず

自分自身を追い込んでしまうことも多く

<逃げ場がない>

<誰にも弱音を吐けない>

そんな気持ちで、いつも孤独を感じていました。

 

また、少しでも愚痴を言う人に対しては

<なんでいつも愚痴ばっかりなの>

と、イライラしてしまい

相手を突き放してしまうことも多かったように思います。

 

今思うに、

安心して自分をさらけ出せる親という存在から

幼い頃から「言い訳をしない」教育を徹底されたことで

「言い訳をする(弱音を吐く)と、愛されない。無視される。怒られる。」

という行き過ぎた考えが染みついてしまったのかなと。

 

なので、子どもの頃の言葉遣いの教育は

とてもセンシティブだと思うのです。

 

子どもにとって親は

・愛されている

・弱い自分を見せられる相手がいる

という信頼関係を結べる唯一の存在。

 

なので、

愛されていると子どもが感じられるように

親としては最大限配慮しつつ

もし言い訳のしすぎで

対人関係が悪くなってしまう等、生活する上で支障が出てきたら

その時に

・なぜそうなってしまったのか?

・解決するにはどうしたらよいか?

を一緒に考え、本人が解決策を見つけ出せるように

サポートできれば良いかなとおもっています。

 

その中で、言葉の持つ力を教えていければなと。

 

これから何回かに分けて先日のTwitterに書いた

【子どもに教えたいこと】の詳細を

メモがてら残していきたいと思います。

 

 

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