#バイクと旅あれこれ

温泉♨️と乗り物🚘大好き女性ライダーの旅・バイク日記。最近は旅好きが高じてミニマリスト的情報発信もやってます。0歳児との暮らしも書いてるよ。 【連絡先】 bike2travel.emily★gmail.com(←★を@に変えて下さいね)

【#育児メモ】プレゼント不要と考えてる話

こんにちは😃えみりーです。このブログは

温泉大好き女性ライダーの旅日記(たまに番外編あり)

を綴っていくブログです❤️

 …が、2019夏に第一子が誕生したので、その日々も綴っていきます。

 

先日、子どもの教育方針について

こんなツイートをしました。 

 

  

 

 

この考えの背景にあるのは

「無条件に欲しいものが買ってもらえる状況」 

ってどうなのかな?と思ったからです。

 

社会に出たら無条件に手に入るモノはなく、自分が何かしらの価値提供をしその対価として金銭なりモノを頂くという仕組みになっている。

なのに、子どもの頃は無条件に何でも手に入るなんて、そんなことをしたら社会に出たときに混乱しないだろうか?と。

 

このように考えたきっかけは私の原体験にあります。

大学卒業の1年前、私は他の大学生と同じように就職活動を行い100社以上の面接に臨みました。当時は就職氷河期の真っ只中でしたが、友人達が4~6月までに続々と内々定を得る中で

私は8月まで1社も内定を得られませんでした。

 

私が入社した会社の採用担当から詳細に話を聞いたところ

「話をする中で働くということがどういうことか、分かっていなかったと感じた。だから、複数回面接をして考えをより深く聞く必要があった。」との返答。

 

大学時代には、もちろん人並みにアルバイトをしていましたが

全て「楽しいから働いている」という気持ちが強く、

「お金は後からついてくるもの」と考えていたので

「お金を稼ぐ・産みだす」という意識からは程遠かったように感じています。

 

自分が何かしらの価値提供をし、その対価として金銭なりモノを頂くという仕組み』を体感として理解できていなかったこと

それが社会人の目には筒抜けで内定を得られなかったのでしょう。

今当時の自分を振り返っても、「何て社会を知らない学生だ」と思います。

 

子どもには、幼い頃から社会の仕組みを少しずつ体感してもらいたい。

なので無条件に何でも買ってもらえる誕生日/クリスマス等イベント毎のプレゼントは不要だと考えています。

 

その代わりに、先述のツイートのような機会を子どもには提供し

「何かしらの価値提供をすることを約束し、その対価として金銭を(投資して)もらう」

その練習をしていければ良いなと。

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